💡 「かるしお」ってなに?シニア世代の新しい食のキーワード!
「かるしお」という言葉を最近聞くようになりましたが、皆さんはご存知でしょうか?
これは、「塩を軽くする」という、食生活での減塩を推進するための新しい考え方です。単に「薄味でおいしくない…」というイメージの減塩ではなく、「美味しさ」と「減塩」を両立させることを目指しています。
なぜシニア世代に「かるしお」が大切なの?
特にシニア世代の方にとって、血圧は健康を維持する上で非常に重要な要素です。
- 高血圧の予防・改善: 塩分の摂りすぎは、高血圧の大きな原因の一つです。高血圧は、脳卒中や心臓病などの重篤な病気のリスクを高めてしまいます。
- 美味しく続けられる: 「かるしお」の考え方は、薄味を我慢するのではなく、だしや酸味、香辛料などの工夫で、塩分が少なくても満足感のある美味しさを実現します。これにより、無理なく、そして長く健康的な食生活を続けられるのが最大の魅力です。
🥗 病院生まれの安心ブランド!「かるしお食品」とは?
「かるしお」の考え方に基づき、具体的に商品化されたのが「かるしお食品」です。
どこが作っているの?
この「かるしお食品」は、国立循環器病研究センター(略して「国循(こくじゅん)」)という、日本の循環器病(心臓病や脳卒中など)研究・治療のトップランナーが開発に携わった、信頼できる減塩食品のブランドです。
「かるしお食品」の定義と基準
国循が定める「かるしお食品」は、ただ塩分が少ないだけでなく、**「美味しい減塩」**を達成するために、厳しい基準をクリアしています。
| 基準のポイント | 具体的な内容 |
| おいしさ | だし、旨味などを活用し、塩分が少なくても美味しく食べられること。 |
| 塩分量(1食・100gあたり) | 食品の種類ごとに、国循が定める厳格な塩分基準を満たしていること。 |
| 栄養バランス | 特定の栄養成分を強化するなど、シニア世代の健康に配慮した設計であること。 |
| 国循の認定マーク | 基準をクリアした商品には、国循の「かるしお」認定マークがついています。 |
どんな食品があるの?
認定されている「かるしお食品」は多岐にわたります。
- 調味料: 醤油、味噌、ポン酢など、毎日の調理に使う基本の調味料。
- 加工食品: 惣菜、レトルト食品、冷凍食品など、忙しいときや献立に困ったときに便利な食品。
- 乾物・その他: だしパックやスープの素など、減塩調理の基礎となるもの。
✅ 今日から始める!「かるしお」を取り入れるコツ
「かるしお食品」を利用するだけでなく、日々の食卓でも「かるしお」の考え方を取り入れてみましょう。
- 「だし」を積極的に使う: かつお節、昆布、煮干しなどから丁寧にとっただしには、天然の旨味がたっぷり。塩分を控えめにしても、料理の満足度が格段に上がります。
- 香りを活かす: 青じそ、ネギ、ミョウガなどの薬味や、ゴマ、カレー粉、コショウなどの香辛料は、味のアクセントになり、減塩を助けます。
- 酸味(お酢・レモン)を活用: 酢やレモンなどの酸味は、料理の味を「引き締める」効果があり、塩分が少なくても物足りなさを感じにくくなります。
健康でいきいきとした毎日を送るために、「かるしお」をキーワードに、美味しい減塩生活を始めてみませんか?
※「かるしお」の認定マーク→詳細はこちらから

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