なお、2026年は東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」の年です。25周年記念の「スパークリング・ジュビリー」ライナーは、2026年4月15日から2027年3月31日まで運行予定です。(東京ディズニーリゾート)
パークに入らなくても楽しめる!
シニアの「東京ディズニーシー25周年」リゾートライン満喫プラン
「ディズニーには行ってみたいけれど、長時間歩くのはちょっと大変……」
そんなシニアの方におすすめしたいのが、パークに入園せず、ディズニーリゾートラインを中心に東京ディズニーリゾートを楽しむ一日です。
2026年は東京ディズニーシー25周年。
25周年を記念した「スパークリング・ジュビリー」ライナーも運行予定なので、パークに入らなくてもディズニーらしい特別感を味わえます。
しかも、リゾートラインは東京ディズニーリゾートを一周するモノレール。4つの駅を約13分で周回しています。各駅にはエレベーターも設置されているため、シニアのお出かけにも比較的利用しやすい交通手段です。
🌸 こんなシニアにおすすめ
- パークの長い待ち時間は避けたい
- 長時間歩くのは疲れる
- ディズニーの雰囲気を楽しみたい
- 25周年の記念イベントを感じたい
- 夫婦や友人とゆっくり出かけたい
- 写真を撮りながらのんびり過ごしたい
- できるだけ費用を抑えたい
「乗り物にたくさん乗る」のではなく、景色・駅・モノレール・食事・ショッピングを楽しむのがシニア向けのポイントです。
🚝 シニアにおすすめ!一日のモデルコース
10:00 JR舞浜駅に到着
まずはJR舞浜駅からスタート。
駅からすぐのリゾートゲートウェイ・ステーションへ向かいます。
ここからディズニーリゾートラインに乗車します。
駅周辺にはイクスピアリやディズニーアンバサダーホテル、ボン・ヴォヤージュなどがあります。(東京ディズニーリゾート)

JR舞浜駅~リゾートゲートウェイ・ステーションのイメージ
☕ 10:15 まずはイクスピアリで休憩
いきなりリゾートラインに乗り続けるのではなく、まずはカフェなどでひと休み。
シニアのお出かけでは、
「疲れてから休む」のではなく、「疲れる前に休む」
ことが大切です。
コーヒーや紅茶を飲みながら、今日のコースを確認しましょう。
🚝 11:00 リゾートラインに乗って25周年を楽しむ
いよいよリゾートラインへ。
2026年4月15日から2027年3月31日まで、東京ディズニーシー25周年を記念した「スパークリング・ジュビリー」ライナーが運行予定です。(東京ディズニーリゾート)
車内からディズニーリゾートの景色を眺めるだけでも、ちょっとした旅行気分になります。
「今日はパークに入らないけれど、ディズニーに来た!」
そんな気分を味わえるのが魅力です。

東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」ライナー
🎫 11:30 25周年デザインのフリーきっぷをチェック

リゾートラインでは、期間限定デザインのフリーきっぷが販売されています。
2026年5月25日~9月14日には、東京ディズニーシー25周年をテーマに、8つのテーマポートをモチーフにしたフリーきっぷが販売されています。売り切れ次第終了です。(東京ディズニーリゾート)
「乗車券そのものを記念品にする」
という楽しみ方もおすすめです。
※フリーきっぷの販売期間・デザインは変更や売り切れがあるため、出かける前に公式サイトで確認しましょう。
🏰 12:00 東京ディズニーランド・ステーションへ
次は東京ディズニーランド・ステーションへ。
ここではパークに入園しなくても、駅周辺からディズニーらしい雰囲気を楽しめます。
無理に遠くまで歩かず、
「駅周辺を見て、写真を撮って、休む」
くらいで十分です。
シニアのお出かけは「全部見よう」としないことが、楽しく過ごすコツです。

東京ディズニーランド・ステーション周辺の雰囲気
🍴 12:30 イクスピアリなどでランチ

お昼は舞浜周辺のレストランへ。
おすすめは、
- 座ってゆっくり食べられる店
- 混雑しすぎない時間帯を選ぶ
- 食後に休憩できる店
- トイレが近い店
です。
特にシニアの場合、昼食後に30分程度ゆっくり休むと、その後がかなり楽になります。
🏨 14:00 ベイサイド・ステーションへ
午後はベイサイド・ステーションへ。
駅は開放的なデザインで、駅舎上部にはミッキーマウスの顔をかたどった大きなカットアウトがあります。周辺には東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルやオフィシャルホテルなどがあります。(東京ディズニーリゾート)
ホテルに宿泊しなくても、周辺の景観を楽しむだけで「リゾートに来た」という気分になれます。
ただし、ホテル内の施設やレストランなどは利用条件がある場合がありますので、利用する場合は事前確認がおすすめです。
ディズニーリゾートラインのスーベニアメダル
🌊 15:00 東京ディズニーシー・ステーションへ
ここが今回のコースのハイライトです。
東京ディズニーシー・ステーションで降りて、パークには入園しません。
「今日は外から25周年を感じる!」
これでOKです。
駅周辺で記念写真を撮ったり、25周年の雰囲気を楽しんだりしながら、疲れたらすぐ駅へ戻ります。
東京ディズニーシー・ステーションの最寄りには東京ディズニーシーや東京ディズニーシー・ホテルミラコスタがあります。(東京ディズニーリゾート)

東京ディズニーシー・ステーションと25周年をイメージした記念写真
🥤 15:30 休憩タイム
ここで無理をしないことが重要です。
おすすめは、
「お茶を飲む → 座る → 写真を見る → 次の場所へ」
というゆったりペース。
夏場なら水分補給をしっかり行い、暑い日は屋外で長時間過ごさないようにしましょう。
🚝 16:00 リゾートラインをもう一周!

時間と体力に余裕があれば、もう一度リゾートラインへ。
今度は「観光」ではなく、
「車窓を楽しむ小さな旅」
として乗ってみましょう。
4つの駅を一周する時間は約13分。
短い時間なので、シニアでも比較的気軽に楽しめます。(東京ディズニーリゾート)
窓の外を眺めながら、
「昔、ディズニーランドに来たな」
「今度は孫と来ようか」
など、思い出話をするのも楽しい時間です。
🥇 シニアなら「スーベニアメダル」もおすすめ
ディズニーリゾートラインでは、各ステーションでスーベニアメダルが販売されています。
価格は1回100円。
リゾートゲートウェイ・ステーション、東京ディズニーランド・ステーション、ベイサイド・ステーション、東京ディズニーシー・ステーションで購入できます。(東京ディズニーリゾート)
高価なお土産を買わなくても、
「今日来た記念」
を100円で残せるのがうれしいところ。
シニアの小さな旅のお土産にもぴったりです。
ディズニーリゾートラインのスーベニアメダル

🌇 17:00 舞浜駅へ戻って終了
最後はリゾートゲートウェイ・ステーションへ戻ります。
朝から夕方まで、パークには一度も入園していません。
それでも、
- ディズニーリゾートラインに乗る
- 25周年ライナーを楽しむ
- 駅を巡る
- 写真を撮る
- 食事をする
- カフェで休む
- 記念メダルを買う
というだけで、十分に「ディズニー旅行」を楽しめます。
💰 お金をかけすぎないのもシニア向き
ディズニーリゾートラインの普通乗車券は大人300円です。フリーきっぷなど各種乗車券は全駅の自動券売機で購入できます。(東京ディズニーリゾート)
パークチケットを購入しない今回のプランなら、
「乗車+食事+お茶+少しのお土産」
という、自分で予算を調整しやすい一日になります。
👟 シニアが快適に楽しむ5つのポイント
① 歩きすぎない
「せっかく来たから全部見よう」は禁物。
駅を中心に楽しみましょう。
② 休憩を予定に入れる
休憩は「疲れたら」ではなく「疲れる前」。
③ 暑い日は無理をしない
特に夏は気温や天候を確認して、屋外での滞在時間を短くしましょう。
④ 水分を持っていく
飲み物をこまめに飲みながら楽しみます。
⑤ 写真をたくさん撮る
パークに入らなくても、駅やモノレールを背景にすれば楽しい記念写真になります。
📅 おすすめモデルプラン
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | JR舞浜駅到着 |
| 10:15 | イクスピアリで休憩 |
| 11:00 | リゾートライン乗車 |
| 11:30 | 25周年フリーきっぷをチェック |
| 12:00 | 東京ディズニーランド・ステーション |
| 12:30 | 舞浜周辺でランチ |
| 14:00 | ベイサイド・ステーション |
| 15:00 | 東京ディズニーシー・ステーション |
| 15:30 | お茶・休憩 |
| 16:00 | リゾートラインをもう一周 |
| 17:00 | 舞浜駅へ戻る |
❤️ まとめ
「パークに入らなくても、ディズニーは楽しめる!」
シニア世代のディズニーの楽しみ方は、若い頃と同じでなくてもいいのです。
アトラクションに乗らなくても、
「モノレールに乗る」
「景色を見る」
「駅で写真を撮る」
「おいしいものを食べる」
「思い出を語る」
これだけでも、立派なディズニーの一日になります。
特に2026年は東京ディズニーシー25周年。
25周年を記念した「スパークリング・ジュビリー」ライナーに乗って、ゆっくり、無理なく、そして少し贅沢な気分で舞浜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
「今日はパークに入らない。でも、ディズニーへ行く。」
そんな新しいシニアの楽しみ方も、なかなか素敵です。
※運行時間、記念車両、フリーきっぷの販売期間・デザインなどは変更される場合があります。お出かけ前に東京ディズニーリゾート公式サイトで最新情報をご確認ください。


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